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2011年のスタートに

新年、あけましたね。
東京はとってもよいお天気です。

今年は喪中なので、新年のご挨拶は控えさせていただきますが、
今年も頑張ってブログ書いていきます!ので、
どうぞよろしくお願いいたします。

新年、おうちで本を読んでおりました。

ひとつは、藻谷浩介著『デフレの正体』
もうひとつは、藤原和博著『35歳の教科書』です。
両社とも去年に買って、常に手元に置いている本です。

前者については、自分がマクロ経済学の本をいかに一方に
しか読んでいなかったか(こういうものだ、とはなから
思いこんで理解した「つもり」になっていたか)を思い知り、
再度読んでみなくてはという気持ちになりました。
「ではどうすればいいのか」という処方箋の記述は、確かに
どれも、自分の「肌感」と一致するものだという感想を持ちました。

後者については、私が現在強く興味を持っている、「教育」に
ついての大きな示唆を与えてくれる本でした。

自分が子育てをする中で、これから先、子供たちが働くであろう
15年後~50年後の社会で実際に「役に立つ力」は何なのか、
ということを真剣に考えている中で、ひとつ方向性が見えた気が
したのです。

これからは正解を探すのではなく、「納得解」を導き出すということ。

日々、働くようになるとそれを実感するのですが、それは確かに
学校で習ってきた「正解」を出す力だけでは補えない、さらに
目の前に起きている現実を理解し、言葉にし、人に説明し、
自分も他人も納得させることのできる力が必要になる、
ということなのだと思います。

コンサルしかり、講義しかり。

子供に伝えるだけではなく、私自身も磨いていかなくてはいけない力。

まだまだ成長しなくっちゃ。



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