スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

”COM”~事業への想い

ブログの冒頭にも書いてあることなのですが・・・
今日はちょっとまじめに、私が一番事業をやる上で大切に
思っていること、の話です。

OfficeCOMという屋号は、Communicationのcomと、自分の呼び名から、
つけました。

Communicationが、お仕事の、そして、ちょっと大げさかもしれないけれど、
人間として生きていくための基本になる、と信じているからです。


現在、主に、コンサルティングや相談員、各種研修やセミナーの講師の
お仕事などをさせていただいております。

私のお仕事は、いずれにおいてもお客様のお話を伺うところから始まります。

経営者の方は、やるべきことはおぼろげに見えていらして、
その上で、助言を求めていらっしゃることが多いように思います。
経営者の方ご自身が気づいて、決断して、行動する。
経営者の方は、ご自身のお仕事のプロ、です。

私はあくまでも経営者の方、あるいは受講してくださる方々が、
(明示的に)気づき、考え、決断し、行動するまでの”サポート”
に徹することがお仕事だと考えています。
(メンバーとなってお仕事をするケースは少し事情が違うとは思います)

”サポート”をするためには、お客様のお話をじっくり伺う、
「聴く」能力を磨いていかなくてはならないと思っています。
が・・・

最近年を重ねるにつれ、先入観を持たずに人の話を聴くのが
とてもとても難しいです。

そしてこの難しさ、子育にも共通している、と思います。
ついつい子供の話を自分の「思い込み」で聴いてしまう。
子供相手だから、大人相手の時よりももっと、「自分の考え
のほうが正しいのだ」(=だから正しいことをしつけなくっちゃ!)
という考えに陥りがちです。

でも、そうとは限らないんですよね。危険を伴うこと、必要
最低限のマナーなどを除けば、子供がしっかりと主張したとき
には、はっとさせられることもしばしばです。

お仕事でも、子育てでも、「じっくり聴く」ことを大切に
しようと思います。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。