スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もしドラ

ホワイトバレンタイン、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

さて、今更、なのですが、『もしドラ』を読みました。

一気読みしました。面白かった。
私は、「組織」は小さくても大きくても、すべては人の営みからなるもので、
必ず人の気持ちと行動が変われば、少なくとも行動が変われば、かわって
いくものだと思っています。
そして、人の気持ちを変えることは難しく、とてもできないこともあるけれど、
小さくとも行動を変えることを仕事で手伝いたい、と思っています。
この本の中でみなみがそれを次々と実行していく様は、とても興味深く、
こんな風に組織が変わっていくことに、フィクションではあるけれど
面白さを感じたのかもしれません。

それから、マネジメントに特別な才能が必要なのではない、必要なのは
「真摯さ」。
どうしても、いろいろな「手法」が注目されやすいマネジメントですが、
そういったことを駆使することがマネジメントではない。。。だって、
マネジメントは人を相手にすることだから。
気持ちを入れなければ、伝わらない。

いろいろな組織の中での「人」を活かす方法、組織の中で人がいきいきと
できる方法・・・これからも研究して、実践に活かしていくぞ!と思えた
本でした。

ちなみに、近所の図書館では2010年予約No1になっておりましたー。
映画は誰がやるのかなー?楽しみですねー。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。