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起業家精神と仕事のやり方の変革期の件その2

その1では起業家精神の件を書いたので、その2では
ドラマから、仕事のやり方の変革期の件を。

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一方、ドラマでは、オンエアで見逃してずっと気になっていた
山崎豊子さんの「不毛地帯」最終回をやっと借りたのでした。
すいぶん時間たちすぎてますけど・・・^^;。

ここでも心に飛び込んできた言葉が二つあります。

主人公の商社マン壹岐が、石油開発成功で次期社長
と目されていたにも関わらず、現社長とともに退陣しようと
するときの言葉
「これからは組織で仕事をする時代です」

退陣後の会社を心配する社長に、
「大丈夫です。次の者たちが育っています」と。


壹岐の生きた時代(戦後)と違うのは、現在は「組織」が
会社組織だけではないということ。
そうした組織を飛び越え、自分から動いてつながる時代。
さしずめ、”横のつながりで仕事する時代です”と
いったところです。

そして、幸い、それをつなげるのに大いに助けとなる
インフラがたくさん。Facebook、twitter、などの
ソーシャルネットワークしかりでしょうか。
(そういえばこんな名前の映画がありましたよね。)

現代は、いろいろな仕事が複雑化し、多岐にわたる分野の
知識や経験が求められています。
これに対応していくため、個々の力を伸ばすことは当然ですが、
それだけではお客様に対して付加価値の高いものを提供するには
限界があることをひしひしと感じています。

個々の力をつなぎ合わせて行く力があって、はじめてニーズを
満たす商品・サービスを提供できるのでは?
私もそこを目指して仕事をしたいと思います。


これが数年後、10年後、息子たちが活躍する時代、
どういう世の中になっているのか。
すごく楽しみ!と思っています。
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