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起業家精神と仕事のやり方の変革期の件その1

たまたまここのところ、見ていた本やドラマから
この二つのことを考えさせられることが
続いたので。。。
頭の中を整理するために、そして、長いので
2回に分けて書いてみます。


本で読んでいるのは『スターバックス再生物語』。
創業者であるハワードシュルツが2000年に一旦離れたCEOの
座に、2008年1月に復帰した後の話が書いてあります。

今のところまだ最初の3分の1くらいしか読んでいませんが、
「創業者の強み・・・信念」ということを改めて感じています。

信念だけでは起業はできないし、継続することは難しい、
です(自分も起業セミナーで言ってます)。
売上を伸ばし株価を上げ、企業価値を上げることが会社として
求められる以上、数値を上げ続けることが経営者には厳しく
求められる。従業員を守るためにも求められます。
でも、それを継続し続けるには、会社にとっての最初の
"起業精神””ミッション=使命、存在意義”といったところが
最後の砦になるのだということを再認識しています。
ここを逸脱すると、「事業継続」からは遠のく・・・。

そこへとびこんできたApple創始者スティーブの訃報。
彼もまた、一度退いたCEOに復帰、Appleの精神的支柱で
あった人でした(在り続ける、かな)。
私が最初に使ったPCは、MacのLC630です。自分でつなげて、
ネットもできて、ものすごく嬉しかったのを覚えています。
彼の起業家精神を受け継いでくれる人が社内に育って
いることを、心から祈っています。



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