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もしドラ

ホワイトバレンタイン、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか?

さて、今更、なのですが、『もしドラ』を読みました。

一気読みしました。面白かった。
私は、「組織」は小さくても大きくても、すべては人の営みからなるもので、
必ず人の気持ちと行動が変われば、少なくとも行動が変われば、かわって
いくものだと思っています。
そして、人の気持ちを変えることは難しく、とてもできないこともあるけれど、
小さくとも行動を変えることを仕事で手伝いたい、と思っています。
この本の中でみなみがそれを次々と実行していく様は、とても興味深く、
こんな風に組織が変わっていくことに、フィクションではあるけれど
面白さを感じたのかもしれません。

それから、マネジメントに特別な才能が必要なのではない、必要なのは
「真摯さ」。
どうしても、いろいろな「手法」が注目されやすいマネジメントですが、
そういったことを駆使することがマネジメントではない。。。だって、
マネジメントは人を相手にすることだから。
気持ちを入れなければ、伝わらない。

いろいろな組織の中での「人」を活かす方法、組織の中で人がいきいきと
できる方法・・・これからも研究して、実践に活かしていくぞ!と思えた
本でした。

ちなみに、近所の図書館では2010年予約No1になっておりましたー。
映画は誰がやるのかなー?楽しみですねー。
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