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「人生最後に住みたい町はどこ?」

さて、のっけから、「人生最後に?」と思われたかもしれませんが、
今日は、私のお世話になっている中川寛子さんもコメントをよせている
記事の御紹介をしたいと思います。

1月6日に発売になった(1月13日表示号)、週刊文春新春特大号掲載
『最後の暮らしたい町&理想の老人ホーム』。

住まいというのは、心のよりどころにもなる、文字通り「帰る場所」。
やはりやすらぎがある場所であってほしいと思います。
でも、「住まい」を維持するのには、体力と気力(と経済力)が必要。
これを自分が年をとったときどのように捉え、「住まい」を選択するか、
それにはどこがベストか、なんてことで、最後のすみかとしての人気の町
ランキングなんかものっていました。

家族以外にまわりに誰も知っている人がいない・・・
過去、そんな状況に私も一回なったことがあります.
若く、体力があれば、どこかへ出かけて行って、なんとか
コミュニティを見つけて、あるいはネットでご近所の
ネットワークがないか探して、とかできるかもしれませんが、
それでも結構ハードルは高い。

災害時、何かちょこっと頼みたい時など、近所の人と
顔見知りかどうか、は実はとっても大きな差となって
表れてしまいます。
いくら薄れたとはいえ、「ご近所」は、特にお年寄りや
子供がいるご家庭には、すごくすごくありがたいものです。

一方で、大家族でいたときに立てた「今となっては」大きめの家の中のこと。
維持するのには体力、あるいはそれを補うお金が必要になってきます。
掃除は特に、体力気力が必要。
とすると、年をとるにつれて、自分がオペレーションできる範囲は少し
せまくていいように工夫する必要も出てくる。

ということからすると、
中川さんおっしゃるように住み慣れた町の”より中心部”なら、基本使う公的
施設は変わらないし、行く公園なんかもそんなに違わない可能性もあって、
利便性だけが増す、ということが可能なのかもしれませんね。

総力11ページ特集!なので、ご興味のある方はぜひご一読くださいませ。

ちなみに、私が最後にどこに住みたいか・・・考えてみましたが、
今のところ、今住んでいる「地元」かなあ、と思っております。
でも、住まいに対する考え方はそれこそ、年をとるとともに
変わっていくものなのかもしれないですね。

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