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感謝の意味

昨日、私の祖母の一周忌法要がありました。

95歳で、眠るように亡くなった、大往生の祖母。
本当に1年たつのは早いなあと思います。

法要のあと、お坊さんからの法話があります。
いつも小さな人たち(うちの息子たちや姪っ子たち)にやさしい
まなざしのその方は、昨日こんなことをお話されていました。

「こうやって、法要の場に小さい頃から来ることで、自分が
ご先祖様のおかげで存在できている、ということを少しでも感じて
くれると思います。」

大人にまじって、もぞもぞと体をしながらお経を聴いている
息子たちに、はらはらしながらいた私は、二重の意味で、
本当にありがたい、と思いました。

自分も、子供たちも、お墓参りをするのって、そういうこと
なんだな・・・って、改めて思いました。
そして、学校の勉強以外にも、いろいろな大人の人から、こういう
ことを教えてもらえる機会を少しでも増やしてあげたいと
思います。

いつも感謝の気持ちを忘れずにお仕事、生活、していきたいと
思った一日でした。
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コメント

No title

1年、あっという間ですね。
ちびさんたちがお経を神妙な顔で聞いている姿を想像すると、
ふふ、ちょっとおかしい。
でも、いい経験になるでしょうね、彼らのためには。

Re: No title

ひろぽん 様

こんにちは。コメントありがとうございます。

そうなんですよ、ちょっと神妙な顔で、長男のほうは頑張って
正座して聴いておりました。

そして、お坊さんがおっしゃっていたことではじめて
知ったこと。。。
なくなってもすぐに極楽浄土へ行くわけではなく、さらに
修行を積んでいくのですって。
なので、お祈りするときには、
「修行がんばってください」
って言ってあげてください、とのことです。

むむー、人生、ずっと修行でしょうか??

No title

仏社会(?)も大変なのですね~、
私も初めて知りました。

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