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2011年から2012年へ

あっ


という間に、大みそかを迎えております。

今年は、日本にとって大きな出来事がありましたので、

記憶に刻まれる一年になりましたね。

今まで当たり前と思っていたことが、なんとありがたいことか

ということに気付き、改めて日常に感謝することに気づかされた

今年。

まだまだこの未曾有の災害は全く終わってはいないのですが、

来年は、感謝の気持ちを今まで以上に大切に、進んでまいります。

そして、人とのご縁を大切に、新しいことにどんどんチャレンジし、

仕事を楽しむ仕掛けを自分で創り出していきたいと思っています。

たくさんの人と会い、コラボレーションで仕事をし、アウトプットを

生み出すことで、お客様の喜ぶお顔を見られるように、また、

行動を変える一歩を踏み出すお手伝いができるようにしていきます!

私と関わってくださったすべての皆様、どうもありがとうございます。

みなさまの来年が素敵な年になりますように。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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Fight&Enjoy!!

都内インキュベーション施設の相談員になりはや1年半。
創業してまだ2~3年目までの方々が入居している施設で、
起業家さんや、起業しようとしているひとたちの
御相談にのっています。

事業を始め、そして続けていくのは本当に大変なこと。
前回ブログに書いた、前スターバックスジャパンCEOの
岩田さんが最後に起業家に対して送ってくださったエールは。。。

「0を1にする、というのはすごいこと。respectしています。」

本当にそうですね。無から有を作りだしている・・・だからこそ、
順風満帆、とはなかなかいくものではありません。
失敗しないようにどんなに周到に計画しても、思うようになかなか
成果が出ない。
心身ともに、つらい時期もあるものです。

そんなつらい時に相談をお受けするときは、まず、聴きます。
私自身も、モヤモヤを抱えているときは、心許せる相手に
話すことでだいぶ心の整理がつきます。

嬉しいのは、苦労して苦労して、成果が出た話を伝えて
いただけるとき。笑顔で伝えて頂けるときの嬉しさ!

今日も、嬉しい報告を聞くことができました♪

起業する方、起業した方(自分にも^^),

Fight!&Enjoy!

ミッション!!!

先日、スターバックスコーヒー創始者、ハワード・シュルツ氏の本
『スターバックス再生物語』を読んで
感想を書いたところです


昨日、そのスターバックスジャパンの
前CEOでいらっしゃる、岩田松雄さんのお話を伺う機会がありまして、
武蔵小山創業支援センターに出かけてきました。

素晴らしい経歴をお持ちの方なのですが、とても気さくで、
お話しやすい方。2時間があっという間!
ミッションが大切、というお話に心から共感しました。

私は普段、起業や事業計画に関する数値部分
(売上利益計画や資金計画)、
財務会計、管理会計といったところにフォーカスした
セミナーや講義をさせていただくことが多いのですが、
実は、そうした数値はあくまでも、ミッションに基づいて
組織のメンバーが動いて、はじめて達成可能性が
出てくるもの。
意思の結果としてついてくるのが数値です。

組織は、あるいは個人事業主ならなおさら、大切なのは
「なぜそこに存在して、その仕事をしているのか」という
使命感。
きれいごと、ではなく、原点、ともいえるもの。
事業継続していく中で必ず回帰する「軸」ですよね。

これからも、セミナーやコンサルティングで、そして、
自分自身の中でも、「軸」がぶれないようにしていこう。
そんな想いを強くして帰ってきた夜でした。

そしてそして。
名刺交換させていただき、お話する中でお薦めされたのが、
THE BODY SHOPの創業者、アニータ・ロディックさんの
本「ブック ボディ アンド ソウル」。

早速今日、ネットで注文しました。
また感想文をブログでアップしたいと思います!
楽しみ!!


私の中の大きなテーマ

「子供がいても、自分がやりたいと決めたこと、仕事として
請け負ったことであれば、預けるなりなんなりして出る。」

これは私自身が仕事をするにあたり、それを責任と思って
なるべく守るべく、気をつけてきたことです。
幸い、子育てをしながら仕事をしていることに理解をして
くださる周囲の方々にも恵まれ、それに私が甘えて、
働くことができている、ということもあります。
(みなさま本当にありがとうございます。感謝です。)


でも、それを人にも強要できるかといわれると・・・

最近こうしたことについて、考えさせられる場面にたまたま
出くわすことが多かったのです。

「仕事」であれば、まだ頼みやすい。
でも、自分の勉強のためのセミナーやあるいは社員旅行といった
”半仕事”や行事のときには、気心知れた家族にでさえ、預ける
のに気を遣うことがある、という働くママ友達の話。

支援させていただいていた女性経営者さんにも、同じワーク
スペースで働く女性たちの間に、仕事に対する”意識の温度差”
があることに悩んでいた方もいらっしゃいました。

今後おそらく、こうした温度差を感じるのは「母親」だけでは
ないはず。
介護をしながら働く人たちも増えてくる中で、男性にも、
こうした悩みは出てくるはずです。
先日は、介護のために職場を退職し、結果生活保護を受けるに
至ったという男性がテレビに出ていました。


持ち場持ち場がある以上、そして、現在の厳しい就業環境をみても、
そうした「フルで働けない事情」を抱えている人は、人より
頑張らないといけないことは事実だと思います。
そして、子育てや介護に関する環境は年々整ってきている、
探せば「使える」手段はたくさん増えてきている、とも思います。

ただ、それにすべての人がたどりつけるとは限らず、預けるのも
段取りをして、お金を支払い・・・準備が必要で、決して楽では
ありません。
何より子供や、介護する相手の気持ち、健康に充分に気を配らな
ければならない。
場合によっては、「代わりの人ではきかない」こともありえます。

そうした事情を抱えた人と同じ職場になったらどうするか・・・。
経営者として、そうした人たちも共に働く職場づくりをどうして
いったらいいか?
意識の差はすぐ埋められないとしても、何とかしなくてはならない、
そんな状況が生まれつつあるのではないでしょうか。

起業支援をする中で、また事業計画作成支援を行う中で、
働く人たちが柔軟に対応できる仕組みを作っていきたい。
きっと大それたことができるわけではないかもしれないけれど、
そして、難しいことなのかもしれないけれど、
お互い様、という気持ちで、なるべく負担なくわかちあえる仕組み
を作っていくために働きたいと思います。
答えはひとつではなく、その職場職場ごとに出していくものだ、
とも思います。

自分自身も、そしてお仕事でも直面する「働き方」というテーマ。
仕事をする中でずっと課題になっていきそうです。

「時間割をこなす」をやめてみた

自営業は24時間自分の時間=仕事とプライベートの

区別がつかなくなる・・・ということをものすごく

つらい、と思っていました。スケジュールをつくっても

その通りにいかなくて、余計に焦る。でも結果を出さ

なければ・・・

そんなことを以前は繰り返していた気がします。


でも「時間割(スケジュール)をこなすこと」に集中せずに、

自分でやる、と決めたことに、その瞬間瞬間で集中するように

気持ちを切り替えたら、その”焦り”が減りました。



スケジュールをたててからとりかかる、という意味では

タイムマネジメントしているんだけれど、実際はその通りに

いかないことのほうが多かったりしますよね。

特にこれからの季節、子供たちの体調など、不確実性要因は

高まる。

突発事項にはびっくりするけれど、基本的に起こるもの。

だったら、やると決めたこと、そのことに気持ちを

集中させる。「今」に力を注ぐ。

不安に思う時間を短縮して、「今」に集中するだけでも

ずいぶんと楽になった気がします。

Office COMを開業してこの11月で、まる3年。

「やると決める」判断がつくようになったこと、そして、

「今」に集中すること。

もしかすると自分の中での大きな変化の一つなのかも

しれません。


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